mememechan’s daydream

おもに夢日記。たまにSS。

夢日記2017.3.14

豪華三本立て

 

1

昭和っぽい時代の古本屋にいた。
本が日焼けして茶色く変色している。
某本好きのweb小説のフェル様が学ラン着た学生で、私はフェル様に情報提供する文官になりたくて、こっそり付きまとっては学校の靴箱、古本屋の本の隙間に情報を書いたお手紙を入れた。

フェル様は父親とお話ししてた。学生らしい表情だった。

 

2

何者かに追いかけられていたので車で逃げた。

何者かは撒いたが、代わりに違う集団が追いかけてきた。白い顔に凄まじい笑顔を張り付けて、車に追い付くほどの速さで後をついてきた。

その集団も撒いて、海辺の遊園地に着いた。

観覧車のふもとにある車型の売店で、アトラクションに乗れるチケットとして、黄色のプラスチックの番号札を男性店員にもらった。

番号札には「よん」または「し」と読める色んな漢字で「44444444444」と並んでいた。

私は、この番号札はジェットコースターの札であり、ここに書いてある回数分乗れること。そして先程の白い顔の集団は、この札のせいで速度中毒者となり、人外的な速さを手に入れたのだ、と気付いた。

その瞬間に札を真っ二つに割った。そのまま男性店員に「すいませんこれ割れちゃって……」と言いながら返そうとした。

男性店員はギョッとして、「それを壊したら神様がお怒りになる!」と、私が持っている両手にひとかけらずつ持っている札に、黄色い木工用ボンドを大量にぶっかけた。

「うおおぉ」と戸惑っていると、上空から神であるドラゴンが後光と共に降臨した。ま■が■本昔ば■し的なドラゴンだった。

ゴゴゴゴゴ、と地響きのような音がする中、ドラゴンは明らかに怒ってる低い声で「私の札を壊したのは誰だ……?」と言った。

私は慌てて「あの、これはちがうんです、その、両手にボンドが……」と言い訳をした。

その最中で起きた。あのまま続けてたらたぶん死んでた。


3

野村■斎が廃れた雑居ビルのVRゲームでいろんな有名人から追いかけられる。

最後に螺旋階段の真ん中の吹き抜けに落ちてゲームオーバー。