mememechan’s daydream

おもに夢日記。7割くらいは悪夢です

夢日記2015.10.8

*特殊能力でゴーカートが空を飛ぶ夢
人間がみんな特殊な能力を持っていて、その超能力のようなものをそのまま発揮することも出来るし、それを原動力にしてゴーカートを生み出して空を飛ぶことも出来る。

主人公はちょっとつんつんした黒髪。普通の人。古典的な主人公っぽい人。
ヒロインの黒髪ロングの優しい女の子(主人公の彼女)は事故で記憶障害に陥り、高飛車で傲慢な人間になってしまう。

主人公男の母親は毒親。しわしわでやせこけて、ちいさい目で、ごわごわの白髪が胸のあたりまである。主人公に依存しまくっていて、学校に乗り込む。
高校っぽかったけど、大学の大講義室みたいなところ。
主人公や主人公の友達や先生に向かってヒステリックに「お前らのせいで主人公がかまってくれない」と叫ぶ。
そのうち自分が主人公の彼女だと思い込み、倒れ、大講義室の真ん中のちょっと右寄りの席に座らせられる。
ブツブツと(ちがう、ちがう、わたしは主人公くんの彼女なの、ずっといっしょにいるの)とずっと言ってる。
主人公は静かにキレる。
「てめぇ、そんなこと言っていままでおれのことちゃんと考えた事あるのかよ、ねぇだろ、ふざけんじゃねぇよ」
逃げ惑う母親。クラスメイトひとりずつ、母親を攻撃する。テレキネシスで鉢植えを投げたり、ムカデをけしかけたり、拳で脅したり。
最後は主人公の番らしいが、その後母親がどうなったのか知らない。

場面転換
屋上。母親の件が終わってからも彼女はずっと高慢なままだった。ずっと主人公を「なんであんたみたいなのと?ハハッ頭大丈夫?」と見下している。
主人公は気付く。「そうか……もうお前は俺の知ってるアイツじゃねぇんだな。」
そして彼女を屋上からぶん投げる。無様に泣きながら落ちる彼女。
屋上から能力のゴーカートで飛び立つ主人公。
クラスのみんなも一緒に飛び立つ。
主人公の友達の、右目が長い髪で隠れている黒髪根暗おかっぱ男が自分の車で落下中の彼女をキャッチして、嬉しそうにしている。
青空の下、地上から次々飛び立つ車を背景にエンドロール。
空の向こうへ飛んでいくみんなを見送り、END。